住宅 営業 ツール営業(接客とは)
特別な客扱いと 普通な客扱い
営業にとって、
特別な客
普通の客
当然いると思います。
最近の小売業の流れも
誰にでも同じ接客同じアフターではなく
変えていっています。
全員平等の時代ではありません。
特別な客とは紹介をもらえる客
単価の高い客
はっきりいって自分にとっていい人が特別になります。
そこで営業は普通の客に特別な客扱いをしてあげるのも
心理面としては、心揺さぶられる武器になります
例えば
Aさんにはいつもお世話になってますので本当は300万以上のお客さんにしか渡すことのできない茶碗セットをAさんには持って行っていただきたいのです。
「先日茶碗がわれたといっていたものですから」
あくまで欲しいと思っている人は
何か特別にもらえば喜ぶものですが、
最近はものがあふれている時代です。
いらない物をもらっても邪魔なだけです。
物を渡す行為というよりも
特別なのだと思わせることが重要です。
もともと特別なお客さんは更に難しいです。
もとから特別ですから
違うものを購入したりどこに行っても
特別な扱いを受けている可能性があります。
中途半端な扱いよりは最高のおもてなしで
お客さんには、
「すいませんこれしかできなくてBさんには大変お世話になっちゃってるのに」
もともと特別客は
会社の対応はもちろんですがいろんな特別待遇を受けていますので
言葉の待遇を心がけましょう。
例えば銀座でロレックスの時計を買うと
他の部屋にとおされ紅茶珈琲
そしてくつろぐ個室のスペースがあります。
普通の方ならちょっと気分がいいものですが、
慣れてる方からすれば物足りなく
1階で買うのとそうは変わらないかもしれません
経営 営業起業 SEO対策 リフォーム
リフォーム大阪
SEO対策
倒産 営業

